Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

慣らし出社4日目

朝から雨。昨日の夕方から雨のにおいが濃厚で夜半にはポツリポツリと降り出していたのだが、本降りの朝となった。

やはり雨の朝は憂鬱な気持ちがする。その傾向は今回の休養前より強くなっているように思える。上手く付き合わないとな、と改めて思う。

7:55湘南ライナー乗車、8:55出社。停車駅手前で停止時間が長引いていつもより時間がかかった。

アカウントロックは未だ解除されていなかった。一体いつになったらという思いがする。明日以降大型連休に入ってしまう。自分は暦通り出社するのだが多くの人は連休中日を休みにする人が多そうだ。そうなるとロックの解除は連休明けにずれ込む可能性もある。

取り敢えずできることを少しずつ行っている。昔、UNIXベースで業務をしていた時のデータはWindows環境に移ってからもvmware player上で稼働出来るようにしている。その中には古い古いメールのアーカイブがどっさり入っていて貴重なもの。今後そのデータを使えなくなる可能性もあるのでvmdkデータをバックアップしておくことにした。手持ちのUSBメモリーにぎりぎり入りそうだ。復帰初日にはクラウド上にデータをコピーしておこうかと思ったがone driveはファイルサイズは10Gバイト以下でないと保持できないらしい。仕方ないので手持ちのHDDを漁ったが、遊休のディスクはなかったので急きょFreeNASの起動用にバックアップとして使っていたUSBメモリをバックアップに転用することにした。

vmware上にはubuntu LTSが稼働していて、その中に大昔の父とのメールのやりとりも残っている。父はi-modeの携帯電話でメールを書いてくれていた。懐かしい思い出だ。

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慣らし出社 初日

25日、復帰に向けた準備である慣らし出社が始まる。

6時嫁さんの目覚ましで一旦目が覚める。起きてうがいをして一杯水を飲んでトイレに行って二度寝。お嬢が6時半には仕事に向かうので6時には嫁さんは起きているのだ。

自分は7時に起きればいいので、二度寝している。

7時半過ぎに家を出る。天気は良く晴れていた。少し空気はひんやり。紺のブレザーを羽織って自転車を駅まで飛ばす。ありきたりな日常の再開。

7時55分、湘南ライナー乗車、8時52分、出社。数カ月前と同じルーチンだ。

然し職場はいろいろ変っていた。上司が替わり米国人になっていたり、人の出入りも多いように思う。挨拶を手短にしたがこの数カ月色々な変化があったようだ。

初日は机が移動してレイアウトも変わっていたので掃除とPCの接続から。ログインアカウントは当然できない。ロックされているのは分かっていたので出来ることから手を付ける。ロック解除は上司の承認と手続きがあり、それを依頼しておいた。感触から結構時間がかかりそうだった。

PC、2台の起動と面倒なOS、アプリのアップデートが一仕事。ここ数日の作業の課題となる。無線LANに接続出来ないのは証明書がexpireされているので仕方ないので有線LANでせめてインターネットに出られないか手探り。出来そうな感じがしてきて昼になってしまった。

昼に上司と初日の面談。こちらからは体調面の報告とアカウントロックの解除の依頼をしている旨伝え、上司から人事面での異動状況を聞いた。

帰りに横浜で下車。昼に何か食べようと思ってのことだが、やはり初日で疲れていたのか食欲があまりなく立ち食いソバを食べただけで帰宅。

夕方突然ジョギングを思い立ち海岸線を真面目に11㎞も走ってしまった。

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慣らし出社2日目

6時目覚まし時計で目覚める。7時15分起床。

7時55分、ライナー乗車、8時51分出社。

未だアカウントのロックが解除されないようだ。なんだか電話の内容を聞き耳したら、メールアドレスが削除されているとか…。

バックアップデータはしっかり取られているはずだから、データを戻せば良いだけなんだと思うが、上長の承認だとか手続きが面倒らしい。

よってまだ仕事場のシステムには正式にはログインできない。このため交通費精算など細かな作業も出来ない。

ただ昨日から試していて、正式でないログイン?は出来るようになった。所詮はWindowsなのである。アカウント情報は過去のログイン時の記録を使わせれば正式ではないがローカルPCにログイン出来る。そのためにログインパスワードを入力する時点だけ、イーサネットケーブルを抜いておくのだ。そうするとアカウント情報を持ったADサーバに参照しに行くことが出来ずにローカルに保存されたパスワードなどの情報でログイン出来るというわけだ。

もっともこれは非正式なもので社内のサービスは利用出来ない。メールも未だ見られない。がしかし、WindowsUpdateなど各種のアップデートの細々としたものはインターネットに繋がるので可能になる。それだけでも今は助かるのだった。

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面談

26日、金曜日臨床心理士と面談の日。前回は17日水曜日だったので少し間が開いた。

 

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なでしこ

日本サッカー女子代表、なでしこのリオオリンピック挑戦が終わった。

結果は誰もが望む結果にはならなかった。

最終予選前沖縄合宿を始め大会前の国際試合の“無さ”に不安を感じていたのだが、それが当たって仕舞ったような結果だった。試合形式は紅白戦と対高校生との試合のみだったと聞く。

まぁ、この辺りJFA側の問題でもあり、また恐らく退任するであろう佐々木監督の大会全体を通じた分析を待ちたいところだ。

今大会のメンバーは結果を求めた選考だった。ドイツワールドカップ、ロンドン五輪、カナダワールドカップとその前の北京五輪も含めて結果を出してきたメンバーをほぼ同じメンバーで戦って来た。素晴らしい輝かしい結果を残してきたメンバーだ。女子代表として長くレジェンドとして語り継がれるメンバー。リオでもメダルを望めると踏んでの選考だったはず。ブラジル辺りであれば試合に出る可能性が低くても次世代の主力になりそうな選手をベンチに入れておくという考えもあった。

しかしなでしこにはそんな余裕はなかった。猶本も最終選考で洩れてしまった。次世代に主力となりそうな選手は横山、岩淵、熊谷、中島辺りか。こうなるともう少し(特に中盤の選手)若手も入れておきたかったところか。

まぁ、しかし選手はリオで結果、メダルを取るためのチームだったのだ。

然し予想外に予選さえも突破できずの敗退。最終結果こそ突破まであと一歩の3位だったが、前半からなでしこらしい守備、ボール回しが見られず早々から自信を無くした怯えた球回しに終始してしまった。元々なでしこは優勝したドイツW杯でもボールポゼッション志向だが得点は少なく、守備を全員さぼらずにするのが特徴で、それが代名詞になっていたと思う。それが初戦の対豪州戦で日本対策をしたハイプレスでボールの保持がままならなくなり、また守備ラインでのボール回しが不安定で前にボールを運ぶ推進力が弱く、結果攻撃の厚みが無くて頑張ってもカウンターを受けるという悪循環。ここで最終ラインが面の皮一枚踏ん張れば流れも変わると思うのだが、今大会は特にセンターバック、岩清水、田中明、熊谷の粘りが無く早々に失点してしまう。岩清水選手はカナダW杯の決勝のトラウマを引き摺ったままだったのだろうかとさえ思った。

澤の不在が、結果的に大きく影響してしまった。昨年W杯からキャプテンを受け継いだ宮間、背番号10を受け継いだ大儀見それぞれしょい込んだものが大きくて自分を追い込み過ぎてはいなかったか。それぞれは自分の出来ることをすればいいではなく澤を超えるものではなかったことが大きかった。特に自分は澤不在でも宮間さえいればなでしこの総合力が落ちることは無いと高をくくっていた。ただ今思えば予選前の宮間のインタビューは、ドイツ杯でのインタビューとは大きく違っていたことに気が付く。もっと自由に周りの空気は余り読まずに言いたいことをしらっと言っていたのだ。チーム、選手の代弁者になった宮間には他者には想像だにできない苦しみがあったろう。そしてそれは成して当り前となると更にハードルが上がる。

 

 

【U-23女子代表】なでしこジャパンに一縷の光を灯す猶本の躍動。最終予選裏のラ・マンガ国際大会で輝く | サッカーダイジェストWeb

 

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保険の解約

母のがん保険にかかる保険料が無視出来なくなってきた。25年以上前に父と母が一緒に契約したものだ。約款を見てみたのだが、65歳以降では給付金が大幅に減額されるのがわかった。

正直、入院費が増加してきて、また収入である年金の額もマクロスライド方式で増えるのは微々たるもので保険料の負担感は大きくなりつつある。

そこで保険料を減らすよう、解約を考えたのだった。

早速コールセンターに電話する。メーカーのサービスセンターより遥に早く繋がる。実店舗が無い保険会社だから当たり前か。

母の保険解約の件であることを伝え、状況を話す。本人の直接連絡による解約表明、書類記載が難しいことをゆっくりと努めて冷静に説明した。病状確認のため介護保険証の写しが必要とのことだったが、介護保険は昨年入院してから利用していない。このため現時点では更新手続きはしておらず丁度この3月1日で切れていた。その代わりに母の診断書を送れという。診断書と言ったら数千円はかかる書類だ。月五千円を節約しようというのにこれは受け入れ難い。病院の診療請求書では代わりにならないか問うた。するとオペレーターは担当者から再度検討したうえで明日回答するということになった。このご時世、認知症の契約者は五万と居るだろう。保険の支出見直しもせずに延々と支払い続けているケースも多いと思われる。柔軟な対応をしてもらいたいものだ。

 

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