Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

葬儀準備二日目

父が亡くなった当日、葬儀社に電話を入れると早速担当者が飛んで来てあっと云う間にお好みのコースをセッティングしてくれた。お仕着せの部分も多くなるべく簡素に行いたい意向に沿うべく適宜意見を述べる。
この日はそれを受けて葬儀前の準備など。
朝、担当医に支払った代金と領収書の金額が違うので問い合わせ。先月末の診察代が漏れていたことが判明。昼前に取りに行くことになった。面倒だが一つ気持ちに引っかかっていたことが解決したことが大きい。
保険会社に死亡給付金の申請書を送付してもらうよう手配。先週から入院給付金、二回分と合わせ3回目の送付依頼。
介護ケアマネージャーに介護ベッド返却の日時の連絡。ついでに介護保険が認定されたはずなので手帳が郵送されて来たら連絡を欲しいとの依頼を受ける。既に死亡している者への送付物は無視し勝ちなので注意だな。
病院へ領収書を取りに行き、ついでに焼酎を購入。最近アルコール量が増えて来たかもしれない。その脚で病院へ行き、二回目の入院給付金のための入院証明書発行の依頼に出向く。計画停電の影響と云う良く判らない理由で通常の2週間から1ヶ月に発行期間が延びていた。
昼食はバジルソースのパスタ。簡単であるが旨し。
その後嫁さんと実家の母のところに行く。焼香。何処から不明な花が届いている。母は何の不信感も持たずに受けたった模様。葬儀社に確認しそこからの献花であると判明。
いつの間にか母は現金を100万円も下ろして来ていた。昨日現金は出来る限り持たないように必要な分だけその都度下ろしてくるようにと僕からも、葬儀社の担当者からも云われていた矢先に全く逆のことをする。何を聞いていたのか分からない。もっとも近い金融機関に行き、普通口座に貯金しておくことにした。早速一緒に歩いて入れておいた。
戒名を受けるため寺の住職に会いに出掛ける。お布施は想像以上に高く驚く。医師、葬儀会社よりも遥かに相場の分からない不明瞭な価格体系。
時間が無く買い物等は出来ずにそのまま実家に戻る。留守番してくれた嫁さんとともに実家を後にする。途中で急ぎお嬢の夕飯を買い込み帰宅する。
夜、ジョギング。このまま何も躯を動かさずに終わらせるのは耐えられなかった。

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