Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

週末徒然

16日
寝坊。10時起床するもすっきりせず。疲れが残っている感じ。特に夜更かしはしていないし睡眠時間もとれているはずだがやはりここ数カ月の疲労が残っているのだろう。
朝食は昼食と一緒で軽めにパンなど。
午后実家の母の様子を見に嫁さんと下のお嬢を連れて行く。行くなり母はテンパっていた。父の通帳と判子は見つかったと思ったら自分の通帳と判子が無くなったという。これではお金が下せないとパニクッていた。ぼくはその場にいると嫌味な言葉しか出てこないので席を外す。嫁さんとお嬢で手助けを任せて、外で庭の草花に水やり。桜草が綺麗に咲いているがここ一週間余り母は水やりが出来なかったらしくしおれ気味。
夕方になっても通帳と判子は見つからず。こうなるとぼくの口からは否定的な言葉が出てしまう。銀行に行ったそうなのでそこで無くした、落とした、盗まれた、と。年金が振り込まれる口座もあり、すぐにでも停止しないと…。
取り敢えずこの場は抑えて、夕食に出かける。
お嬢が眼鏡を新しくしたいというので先にメガネ屋に行き、検眼。視力はまた悪くなっている模様。やれやれ。夕飯はいつもの回転寿司。母はあまり食べず、3皿程度にとどまる。
実家に戻って一服。日曜に落ち着いて探してみましょうということで納まる。
母の状態はやはり軽度の痴呆という感じなのだろうか。
17日
だるさは続き、二度寝三度寝で起床は11時半。重い体を引き摺るように起き上がる。
友人の息子が、高校に入学をしたのでその祝いをしたく連絡をとる。午後に会う約束をしておいた。義父宅に葬儀の挨拶に行こうと思ったが不在。連絡取れず。
義父には夕方また連絡することにして時間が出来たので、友人に会いにジョギングで向かう。陽射しは出ているものの意外に寒い。ロングスリーブで来て良かった。陽気につられて半袖では寒かったろう。
ジョギングは全工程で14kmほど。疲れた。
帰宅しシャワーして嫁さんと食料品の買い出しを兼ねて義父宅に行く。しかし義父はやはり不在。食料品を買い込み帰宅。ちょうどクラブ練習に出かけていた上のお嬢と一緒になり、母の様子を自転車で見に行くことにした。
母は日曜に改めて通帳と判子を捜したところなんと見つかったという。やれやれ。隠しておいてそれに自分で忘れてしまうらしい。行動は出来る限りノートに記載するように言っているのだが中々書き切れない。困ったものだ。
母はやはりあまり食事は摂っていない模様。心配だ。
既に7時前となったが友人宅に葬儀の挨拶に出向く。丁度自宅前に居たので礼を述べる。
休んでおくべき週末だったがなんだかんだと色々あったため休んだ気がしなかった。

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