Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

診察

予約通りの診察、午後2時半。病院の診察時間は12時正午までなのでが連休明けで混んでいるので仕方ない、らしい。
それでも待ち人多し。4時近くになってやっと診察室へ入る。昨日も来たこと、調子が悪いことを告げる。いささか先生は忙しくてイライラしている様子。仕方ないんだろうけど。状況を説明すべくここ数日の状況をメモしたプリントを持参してそれを見てもらう。しかしなぜ調子が悪くなるのか理解できないという。世の中肉親を失う人はあまたいる。もっと酷い境遇、たとえば東日本大震災被災者のように苦しい立場に置かれた人たちもいるが皆が皆鬱になるわけではないでしょう、と。なぜあなただけそうなるんですか、と。きつい、きつすぎる言葉。今の自分には受け止められない言葉だった。何も答えられない。それ以降何を言われたのかさえ思い出せないようになってしまった。休養の診断書を書いてもらえるような雰囲気ではなく月曜日に改めて妻と一緒に受診することとなった。
病院を出て、処方箋を薬局に取りに行き、その足で実家の母を見に行く。もしかすると僕の顔は青ざめていたかもしれない。法事の食事処の候補を二店に絞ってその店の法事メニューの冊子を持っていく。母は比較的普通に応対で来ていたが、遺族年金の受取額が決まったというのでその内容を確認すべく郵送物を見せてというと、相変わらずどこに行ったかわからない。またはじまってしまった。
その後実家を後にして店に確認に行きつつふらふらと自転車を漕ぐ。8時前に帰宅。

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