Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

Mac mini Server 売却

昨日25日にソフマップMac miniをドナドナした。ちょっと前から新しくSandy Bridgeアーキテクチャモデル購入を検討していたのだが、その前にちょっと整理をしておこうと思い今の頃使用頻度が落ちているMac miniを買い取りしてもらうことに決定。
このMac miniは昨年7月に購入した2010年ものでCore2Duo 2.66GHzで未だ普通に使うには過不足を感じる訳ではない。BootcampでWindowsXPも動く訳でちょっと躊躇したのだが現行のSandy Bridge世代のCore i5搭載のMac miniのローエンドモデルでもGreekbenchで1.5倍という結果をみてしまうと売却に傾いたという訳である。
買い取りはソフマップハードオフを検討した。どちらもかなり買い叩かれるのは覚悟しなければならない。ただソフマップの方がデータ消去や買い取り価格の上限が明記されているなど透明性が高く感じられた。一方ハードオフは店舗、担当者に依って多少の増減が期待出来るのだがMac miniはサーバモデルということで取扱がソフマップに比べて余り無いだろうということもあり今回はソフマップで買い取りをしてもらった。因に前回のNEC Laviの15インチノートPCではハードオフで売却している。
さて買い取りだが25日とちょっと査定価格が上がるらしい日に夜8時前に横浜ビブレのソフマップに向かった。あらかじめ書類と説明書を入手して記入済みとしてあったので非常にスムーズであった。マックの化粧箱が余りに綺麗で新品ですかと聴かれた。ありがたいがほぼ毎日サーバとして使って来た。手入れには粉骨砕身ではあったが予想以上に評価されている模様で30分程後に来てくれとのこと。金曜の繁華街をぶらぶら。何年ぶりかでドンキホーテで時間潰し。携帯電話に連絡あり。買い取り評価の結果が出たとのこと。早速もどる。
評価は上限の43000円とのこと。またこの日はポイント増量で3%分増えていたので44260円となった。一年以上 Server モデルを使用出来たことが非常に勉強になった。しかし6月に HP Porliant MicroServer を購入してサーバ機能はすっかりこっちに集約しているので旨く使う方がみつかっていなかったのだ。

というわけであぶく銭のが44000円、さてこれをどう使うか。理性的にはMac mini core i5 モデルの梅モデルを買って内蔵HHDを増設し、もちろんメモリーは8GByteにする。これで BootcampにしてWindows7Intel Quick Video sync を実行してみたかったり。
こういう時が楽しいんだな。

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