Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

厄介な風邪

今週は風邪をひいて殆ど使いものにならない日々だった。
いや近年稀にみるやっかいさで早く治って欲しいものだ。

  • 8日。日曜の早朝、未だ真っ暗な中喉の痛みで目が覚める。声が出ないんじゃないかと思うほどカラカラで喉が痛んでいた。水道水を流し込むと傷口に水を浴びせたのと同じように沁みた。これは尋常じゃないなと思い、朝10時には内科に向かっていた。医師の前で口を開けるとさすがに喉は赤くなっていたようである。インフルエンザの検査はするか聞かれたのですることとした。鼻腔奥まで検査キットの楊枝のようなモノを突っ込まれる。涙が出てしまうが、結果は陰性。取り合えずインフルエンザでは無いようだった。帰宅後もグダグダと寝たり起きたり。
  • 9日、成人の日。お嬢が朝から着付け、美容院に送り届ける予定だった。しかし日曜と同様に深夜寒さで目が覚め、頭痛もあって明るくなるまで眠れず、嫁さんにクルマでの送迎をお願いして午前中は床に臥せっていた。成人式前の食事にはなんとか起き上がり美容院までクルマを運転しピックアップ、義父宅にお嬢の着物姿を見せに行く。その後4人で昼食をとり、成人式会場の文化会館までお嬢を送り届けて帰宅。やはりまだ体調は良くないのでごろごろと過ごす。
  • 10日、仕事再開の日。当然行くつもりだったのだが、またまた深夜目が覚めて朝まで眠れず。今度は咳と頭痛に攻められる。咳は9日の昼間も出ていたが、深夜は咳をしだすとなかなか止まらず、吐き気まで出てしまう。合わせて頭痛もありのたうち回るような状態になってしまう。この日は一日床で休んで回復を待つ。ところが…。
  • 11日。この日もやはり深夜に咳で目が覚める。痰を吐こうにもなかなか出ず、さらに喉を痛めるようになってしまい、咳もまたなかなか止まらず朝まで苦しみ、この日も休んでしまう。回復の気配は見られず昼前病院を再受診。大分躯がしんどい。前回はそれほど気にならなかった咳が酷い事、頭痛と喉の痛みを訴えてロキソニンが処方される。昼間は不思議と熱は無いのだが怠さはかなりひどい。またぐっすりと眠ることが出来なのが体に応える。食欲が無くなり出す。寒さに躯が反応し出したので湯たんぽを入れる。
  • 12日。ロキソニンの効果を期待したのだが、それでもはやり早朝咳で目が覚めてしまう。もうどうなってるんだとイライラ。4時台だろうか。暗い中うがいをしてトイレに行くこと幾度か。自分はまだしも隣に寝ている嫁さんも参ってしまう。結局この日も仕事は休んでしまった。
  • 13日。処方された薬は効かないんじゃないかという疑念でいっぱいなのだが何とか土曜日まで残り金曜を乗り越えるしかないためロキソニンを増量することにした。明け方に咳が出て、喉が痛むのは薬効が切れるためではないかと考え、逆算して0時前後に追加してロキソニンを飲むことにしてみた。結果だがやはり咳き込んで目が覚めてしまうことは何度かあった。しかしこれまでのように起き上がるまでは至らず。決して気持ちのいい目覚めにはならなかったが仕事には出ことが出来た。とはいえやはり体調が悪いせいか駅の階段で足を踏み外しこけて転倒してしまった。大事にはならなかったが手の甲と両ひざにあざが出来てしまう。気がつかなかったが目のやに、充血もひどいし、未だ治る気配が無い。仕事場の診療所に行って現在の処方を説明し、抗生物質クラビットを新たに追加してもらう。初回から通じて呼吸音は綺麗だそうなので肺炎はなさそうだが、今回の風邪は中々良くなる気配がない。まさかこんなことで一週間も振り回されるとは思わなかった。
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