Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

週末徒然

先週は酷い一週間だった。明らかに調子が悪く、長く苦しい一週間だった。
だからやっと仕事を終えた金曜日は安堵感と云うより疲労感が募った。それを回復するべき週末だったが巧く行かないものだ。
金曜日、10時過ぎたが嫁さんのウォーキングに付き添い。貴重な話をする時間。
土曜日、午前母の診察に付き添いとその後自分の診察。
熟睡感に乏しく8時目が覚める。二度寝出来ずに9時起床。朝のスペシャルドリンクを飲み実家の母の元へクルマで行く。途中マクドナルドでコーヒーを2杯持ち帰り。
9時50分ごろ実家着。しかし母不在。もぬけの殻。自転車が無い。混乱。母に購入したT-FAL電気ケトルを玄関の前に置いておく。これでぼくが来たことは分かるだろう。暫く庭で待つが、戸締りがされている。以前も一回不在の時があって、そのときは母は診察のことを忘れてしまっていて朝買い物に出かけてしまっていた。この日もそうなのかとコーヒーを飲みながら待つ。この日は朝から下痢気味。恐らく寝相が悪く躯を冷やした模様。またお腹が痛くなり出し、便意。しかし実家の鍵は持ち合わせしていなかった。30分ほどして診察の予約時間になってしまうし、お腹も痛いので実家を出て病院に向かう。
間の悪い時は重なるもので道は渋滞。病院に辿り着くまでかなり時間がかかりそうだと判断し一旦自宅に戻ることにした。お腹が持ちそうにないのだ。
クルマを駐車し家に入ろうとした瞬間、気が緩んだのか下着を汚してしまうorz。うんざりした気分でトイレに入り、軽く洗って着替える。そそくさと今度は自転車で病院に向かうことにした。
母の病院に行くとなんと診察に来てもう帰ったと云う。薬局にその後向かったようだが一応予約診察券をプリントして貰う。薬局へ行くと丁度帰った後だという。しかし自分の診察時間が迫っていて探すことは出来なかった。
自分の診察は予定より30分遅れ。これでも早い方だ。待合室には3人しかいなかったが結構遅かったか。
この二週間ほど調子が落ちてきており、苦しく焦燥感不安感が強い事と話す。思えば8月以降調子が良く軽く躁状態にあったように思うと伝える。新聞記事を全て目を通すことができたり、クルマの購入を考えたり、何か新しいことをしようとしたり、である。
それが一転この二週、特に今週は酷く億劫感、疲労感が募り苦しい毎日だった。
テトラミド離脱症状もあったことを云う。9月は半分の量にし、10月から断薬したが4日ほどは酷い焦燥感と不安感に癇癪を起してしまっていた。その後持ち直したがまた再び落ちている。
処方は暫くマイナートランキライザーで対応することになった。メイラックスで24時間効くらしい。半減期が120時間と長く一日一回の服用で良いらしい。取り敢えずこれが効いてくれること願う。
帰宅して母から電話があったことを知る。土曜の朝からぼくを起こしたくなく一人で診察に行くことにしたらしい。何も連絡されずこちらは家は不在で自転車も無い状態で困ってしまうわけだがそういう考えは浮かばないようだ。第一ぼくが付き添うのは、医師に会って状況を話し、相談することなんだがその辺りの理解が出来ないようだ。
電話では話がおかしくなりそうなので、改めて昼食後に実家に云って話すことにした。昼食はパンにメンチカツをサンドしたもの。
自転車で改めて実家に行く。努めて冷静に話す。落ち着いて話せたと思う。これは少し進歩したかもしれない。購入したT-FAL電気ケトルの説明を挟んだのも良かった。家庭菜園の話をしたり、この夏の台風で壊れた壁が修復されたことなどを1時間話し帰宅。取り合えず、このようなことは二度としないで欲しいと伝えられたように思う。
帰宅後、ジョギング。お腹の調子は相変わらず悪いし、疲労感もあったので軽く汗をかく程度に抑える。しかし走りなれたコースでは無く北口中央公園周辺から走り慣れない住宅街を走る。7kmほど走ると陽が落ちて来た。
日曜。どんよりとした空。午後は雨の予報。
朝、下のお嬢は予備校の模擬試験。家を出てすぐ電話。気持ちが悪く吐きそうだと云う。家に戻ってトイレに入って暫く出てこない。気持ちが悪く吐き気があるという。手の甲に発疹も出ている。躯にも首、胸に幾つか発疹が出ている。その後洗面台で繰返しうがいをしていると泣き出してしまう。過呼吸も始まってしまい、涙があふれてしまったので抱きしめて落ち着かせる。模擬試験は欠席し、病院に行くことになった。日曜なので診察出来る病院は限られる。ぼくの行っている内科に行くことにした。雨が降り出して来たが、まだ本降りではなかった。
診察ではエコーを撮ってもらう。結局胃腸の風邪ではないかということになった。
嫁さんは美容院に寄りたいと云うので途中で降ろし、お嬢と二人で帰宅。お嬢は試験のお弁当をおかずを残しご飯だけ食べる。ぼくはインスタントのカレーうどん。暫くしてお嬢は眠った模様。
嫁さんが美容院から戻ったのが3時。時折り雨は降るが直ぐに止んだりの繰返し。少しなら走れるだろうと判断しジョギングに出る。朝お嬢が戻ってきた際に母から電話があり余りにくだらない話で慇懃無礼に電話を切ってしまったことが気になったので実家方面を走ることにした。
肌寒くロングスリープのシャツでも寒いのに、時折り小雨で濡れてしまう。嫁さんには1時間で戻ると云った手前6kmを目処にする。実家には数秒だけ寄った。玄関にも入らず門の前で少し話をしただけ。その後徐々に雨の頻度が上がりおちおち歩くことも難しい。結局走り切る。
その後風呂に入って一服して嫁さんと食料品の買い出し。この時点で雨は本降りになっていた。途中直線道路でクルマが横転事故している現場に遭遇。
雨と云うことで特価品がいっぱい並んでいて要らぬものまで買い込んでしまうがまぁ、良いか。
夜は消化が良いだろうと云うことで鍋。
その後9時過ぎに鍋のふたの修理2件に、キッチンのトレイの修理など忙しく疲れた。
こんなんじゃ回復は見込めないなぁ。

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