Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

隣人からの連絡

昨晩、帰宅前に歯科診察。奥歯の被せモノに穴があいているとのことで削って型取り。特に麻酔もせずに削られたが痛みは無し。一週間後に再診。これで終わりにしよう。
帰宅して夕食。嫁さんより電話があった旨を聞く。相手は実家の隣人のおばさん。母のことについて電話をしてくれたようだ。
食後の消化に良くない話だろう。しかし聞かねばなるまい。電話した。
やはり母のことだった。ボケのことを心配して連絡をくれたのだ。
昨日、一昨日の出来事が気になったため電話をしてくれたという。おばさんは息子と二人暮らし。以前は頻繁に母とも親交があったが、最近は疎遠がちで時たま家の前で会う際に話す程度になっていた。父が亡くなってから母の言動がおかしくなったと云うものだった。おばさんは今でも介護施設で働いておりかなりの知識が御有りのようだった。息子さんと相談した結果ぼくに一報を入れておいた方が良いと云う判断だったのだ。
数年前より気が付いていたこと。父が亡くなったこと自体が引き金になっている訳では無い事。既に病院には相談し、薬事療法(アリセプトからレメニールに変更した)を始めていることを伝えた。
一方おばさんからはぼくの知らない家の修復工事のことについても知らされた。全く知らないことで驚いた。
今後も連絡を取らせて下さいとお願いをして電話を終えた。
遅くなったがこの後10時過ぎに嫁さんとウォーキング。電話の内容などを話した。貴重な時間。

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