Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

介護保険申請

昨晩連絡の取れない実家に急きょ直接行くことにした。
7時半を回ったが、母は実家にいた。8時過ぎには寝てしまうとのことでなんとか間に合った。ケアマネージャさんとの訪問の件は単純に忘れたということらしい。そこが最大の問題なのだが。
介護保険の申請手続き、書類の記載はしたという。ケアマネージャさんとは長い間話をしたようで、色々症状を聞かれたらしい。
しかし本心では嫌だったそうだ。自分が何故介護保険を申請しなければならないのか分からない、不本意だという。先日孫、ぼくの娘にもそういう扱いを受けたことが不本意だったと云う。物忘れが多いのは確かだが、それは水泳教室の他の人に聞いても皆あることでおかしなことでは無いという。これが普通だと。
言いたいことは山ほどあった。幻聴、幻覚の件、先週の修繕工事の件色々言いたいことはなんとか口を閉ざした。母はそのことを聞いたら愕然とするか猛烈に否定するだろう。ご近所の人も、お隣さんも心配して連絡してくれていることも何も分からないのだ。
母はそんなことで決めつけられるのが不本意と云うのが本音。そんなに心配なら老人ホームに入ると云いだす。一方で自分は消極的で友達付き合いが中々出来ないので話す人が居ないと云うことも繰り返す。そんな状態でホームに入って嫌になったらどうするのだろう。高額な費用を払って合わなかったら出てくるつもりなのか。限りある貯蓄をどうするつもりなのだろう。不安が不安を呼び起こす。

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