Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

バーに寄る、電話

3日、水曜日。昼間の嵐は去り雲も晴れ星も出て来た。
少し遅くなったが8時、バーに寄って一杯だけホットラムを飲む。母の様子を見に行くか否か躊躇していた。落ち着いて考えることとマスターの顔を見たかったからだ。
先客は二人。二人とも煙草が煙い。どちらも50代以上、いや60代だろうか。酒場は高年齢化まっしぐらである。
マスターとはお嬢の入学式、月末の高速バス旅行の話をする。お嬢の学校の話は先週の義父から言われたことも覚えていてくれた。流石に呆けてない^^;)
マスターのお嬢さんは3人で二人は未だ家に居るようだ。下のお嬢さんは色々あって介護関係の仕事をしている。厳しい環境下だが楽しくやっているという。うちのお嬢の目指すものも環境は厳しい。授業も短大の2年だが土曜日にも授業があり厳しいものだ。何とか乗り越えて欲しいもの。
この夜も一杯で店を出る。まだギリギリ母に会うことも出来たが、帰宅してご近所の方に電話をすることにした。母を旅行に誘って下さった方だ。9時と遅くなってしまったが快く応対してもらい、ご挨拶をしておいた。

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