Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

週末徒然

6日、土曜日。下のお嬢はこの日が大学最初の授業。前期は月曜から土曜日まで授業がある。高校より大変だ。
午前10時から自分の予約診察。少し10分ほど遅刻してしまう。空はどんよりと曇り今にも降り出しそうな雲行き。待合室は人で一杯。1時間ほどで診察室に呼ばれる。
年度末の退社する人たちに不安を感じていること、母のデイケア拒否のこととご近所の方との外出のこと、お嬢の受験と入学のことなどを話す。前回処方を変えた薬のことも。半減期間はレンドルミンの方がエバミールよりわずかに短いことを知る。自分の状況は?と聞いてみた。もううつ状態は治っていると思います、とのこと。意外であった。神経症的なところはあるかもしれないがながくうつ状態になることはなく、仮に落ち込んでも自分で回復させることが出来るようになってきているし、うつとは言えないのではないですか、と。
そうなのか…。
自分自身にもっと自信を持ちましょう。自分を自分で褒めてあげて下さいとも。どんどん歳をとると誰も褒めてくれる人は居なくなってくるもの。だから自分で自分を褒めてあげることが必要なんです、と。
午後、お嬢の入学祝に赤飯を義父、母に配りに出かける。この日は午後から日曜にかけて台風並みの酷い荒れ模様になると予報に出ていたので早めに行くことにした。馴染みの和菓子屋さんで予約しておいた赤飯と御饅頭を受取り、クルマで義父宅へ。既に雨が降り出してきた。
義父とは先週、入学のお祝い金を届けてくれた際に学校とその後の就職について幾つかお嬢にとって耳触りの痛い事を言われて泣いてしまった経緯があった。義父もそのことは気にしていたようなので話をしてお互いに納得しておきたかったのだ。位牌の義母にも報告し、義父宅を出る頃には雨は本格的に降り出して来た。
実家の母はなんとこんな予報の中午前中父の墓参りに行って来たという。運よく雨風には吹かれずに帰宅できたそうだが、思い付いたらそのことしか考えられないのは困ったものである。命日が4月5日でその日に行けなかったことが気になって仕方なかったそうだ。お嬢は土曜日も授業があること、カリキュラムがいっぱいで大変なこと等を話して台風並みな空模様なので帰ることにした。
帰ってから出来れば強風、雨の中でもジョギングとも思ったがかなり激しい雨になっていたので断念する。DVDを見つつアイロンがけをして過ごす。トラウザー、シャツは嫁さんにアイロンをかけてもらったので残りのハンカチをかける。
7日、日曜日。空は晴れている。しかし風はかなり強く吹き荒れていた。皆4月第一週で疲れて起きられない。ぼくは10時半に起きて午前中から一人ジョギングへ。二日分、長めに走ろうと思ったが風が酷く、急に雨も降ってきてコース変更して12kmほど走って帰宅。途中また缶チュウーハイを飲んでしまう。川沿いを走ったが昨晩の雨でかなり増水していた。
昼過ぎ帰宅。流石にやっと皆起き出していた。遅いブランチを摂ってから、お嬢の証明写真を撮りに出かける。受験、学生証向けで無く幼稚園の実習などで提出する写真用である。こちらは髪型、化粧、ピアスは禁止など色々厳しいそうだ。
その後食料品の買い物をして、実家の母に会いに行く。夕食を一緒に摂る。いつもの中華屋さん。
帰宅してふと気になり出してVMware ESXiの設定を始めてしまう。一番時間がかかったのはライセンス登録だったりして。
ラジオ講座、英語で読む村上春樹、第一回を聴講する。

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