Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

雨風にへたる

25日、水曜日。定時で仕事を引き上げる。実家の母の様子を見に行くつもりだった。実家近くの駅から歩くことと、自宅最寄り駅から自転車で行く二通りの方法があった。
朝から雨が降っていた。夕方雨は上がったので実家に行くつもりで電話で事前に連絡を入れておいたのだが、電車に乗るころには雨がまた降り出した。それも本降り。ガラス窓を叩く雨粒の音。風も結構強く吹いている。自宅最寄り駅を降りて自転車を漕ぎだした時点では実家へ自転車で行くつもりだった。今週末は弟の亡くなった事故現場に行くつもりであったためその前に母に会っておこうと云う気持ちがあったからだ。また、今週母が先週に引き続きご近所の方と外出すると云う話もありそのことを聞いておきたかった。
然しながらその考えは強い雨風の前にヘタってしまった。折り畳み傘は無様にひっくり返り御猪口のようになってしまうことしばしば。まともに傘がさせない。かなり濡れてきたので退却を決断。
只折角雨の中出て来たので帰路で薬局によって嫁さんの怪我のために備品を注文してみた。もうその時点でずぶ濡れであった。

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