Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

BARに寄る

先週も機会はあったが雨が降ったり止んだり、それに腰、脇腹の状態が未だ不安だったのでBARに顔を出すのは控えていた。
昨晩は雨がまた降っていたので躊躇したが思い切って寄ってみた。いつも通りホットラムを一杯だけと決めて。
傘を差して店に入ると珍しく先客、それも女性がいてびっくり。5月はGW明けに行ってから6月に入るまで来ていないのでひと月ぶりになるか。マスターは元気そうな笑顔で迎えてくれた。女性は僕よりも年上かもしれない。聞けば今日初めてここに入ったという。時折り店の前を通って気になっていたらしい。僕は躊躇したがまたホットラム。外は蒸し暑かったけど電車がかなり冷えていたからね。
女性はコロナを飲んでいて、2杯目にシャンディ・ガフをオーダーした。初耳だった。マスターも知らなくて聞き返して教えて貰っていた。なんでもビールをジンジャーエールで1対1で割るらしい。頑張れベアーズという古い映画で落ちぶれた元プロ野球選手役のウォルター・マッソーがプールの掃除をしながらバーボンのビール割を飲んでいるのを思い出した。そんなアル中なもので無いが中々お酒の好きそうな女性だった。
5月、6月と少し客が来出しているという。自分の高校出身の人たちが同窓会をしに来たそうだ。
そんな話をしてグラスが空いた。一杯と決めていたので帰路に着く。日常のアクセントになったと思う。

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