Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

週末徒然

7日、金曜日。
定時で帰宅。夕方面談。やれやれ早く帰れるかと思ったが色々話しが入り組んで伸びてしまった。途中下車、実家の母に電話。土曜日の診察で血液検査をするので朝食は抜きでとダメ押しで説明。
その足でバーに寄る。ホットラムを一杯。仕事の話なぞ珍しくする。
帰宅して娘の発言で癇癪を起こす。その伏線は職場での面談に合った。母の介護の事だ。結局介護をするのは自分だ。全責任を負わなければならないと思っている。そう教育されて育ってきた。この日は午后お嬢たち二人で実家を訪れてくれたらしい。彼女たちにはそういう思いはさせたくないとは云った。
8日、8時起床。寒い、寒い。着替えて実家へ。クルマで迎えに行く。予約診察にほぼ丁度に到着。血液検査以外はいつも通りの問診のみ。新しい曜日毎のカレンダー式の薬入れを頂く。
今実家は周りのペンキを塗り直して修繕しているのだが、その状況を職人さんに聞きたいと思った。土曜日ならいると言うので病院から早めに戻ることにした。実家に戻り初めて会う職人さんに挨拶。やはり傷みが色々あり手間取りそうだという。3月いっぱいかかるかもしれないとのこと。
帰宅して昼食。炒飯。おでん。昨晩の介護の話になる。4人で相談して知恵をだそうと。有難い言葉だが。
風は冷たいが陽射しは暖かなのでジョギングに出る。お嬢たちは横浜までショッピングに行くというので自分は走ることにした。いつもの海岸線を江ノ島迄。途中髪を切りたいと思って床屋に寄ったが混んでいて入れない、残念。
意外に躯は軽く、脚が回る。6時半帰宅。
7時過ぎ駅までお嬢たちを出迎え。その後回転寿司で夕食。比較的気持ち良い疲労の一日だった。早朝覚醒も無かったし。
8日、日曜日。
10時起床。嫁さんが美容院へ行く。義父からお嬢の就職の件で電話。かなり時間を急いでいるらしく、状況を聞いていたら怒られてしまった。親としてなってないということらしい。二十歳を過ぎた大人に手足とって就職活動をするのはどうかと思うのだが、決まらない以上仕方ないのだろうか。自分は既に子育ては終わった気分だったのだが。急きょお嬢は近所で事前の面談を受けることになった。
することもないので自分も髪を切りたかったが時間がかかりそうなので諦め、ジョギングへ。怒鳴られて行き場の無い憤りもあった。昨日土曜に続いて陽射しの元走る。134号線を西に向かって走る。陽射しはかなり暖かくなって来たが風は相変わらず冷たい。意外に脚はスムーズに動く。15㎞ほど走る。
帰宅して風呂。少し休憩をいれる。
午后、実家の母の様子を見に行く。家の修繕工事が続いていて下地塗りが進んでいた。仕方ないのだが足場を組み上げる過程で庭の草花がかなり踏み込まれてしまって枝が折れている。
お嬢は友達に会いに出かけてしまったのでしたのお嬢と嫁さん、母とで夕食を食べに行く。とんかつと牡蠣フライ。もうシーズンも終わりだろうか。身が大きくプリプリで美味しかった。その後買い物をして帰宅。午後9時。

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