Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

週末徒然

7日、土曜日。雨、雨&雨。
木曜日午后から止むことなく降り続ける雨にうんざり。8時に目が覚め日本代表の試合をテレビで観ようと思うも起きられず9時までグダグダ。やっと起き上がり、テレビを付けると0-2と。午前中は母の診察の付き添いのため、1-2になったところで自宅を出て実家にクルマで向かう。
何処も道路が混んでいて余裕を持って家を出たつもりだったがギリギリ病院に着く。駐車場が確保出来ず、雨の中母を独り待合室に向かって貰い、空きが出るのを待つ。暫くすると看護士さんが傘を差して空き駐車場に誘導してくれた。
待合室に行くと直ぐに呼ばれて診察室へ。いつも通りの近況を母に聞く。この日は数カ月ぶりに長谷川式評価スケールを実施された。結果は13点。以前は18点前後だったので大分悪くなった。母はパニックになっちゃってと繰返し云うがいつもの事ではある。只、5月から通所デイサービスに通うことがはじめられ友達も出来たということなので社会性は出来つつあると云うことで、もう少し様子をみましょうということになった。
この日は珍しくお嬢たちと嫁さんが自宅に居たので昼食を一緒に取ることにして自宅へ向かう。雨は激しくなるばかり。下のお嬢は今幼稚園実習の最中で資料の本を買いたいと云うのでショッピングセンターの本屋に向かう。しかし何処も凄い混み方。屋根のある駐車場に集中してしまい幹線道路も大渋滞。店舗も混んでいて昼食は別の場所に移動することになった。それも何処も目星を付けた店は混んでいて駐車さえできない。結局グルグル回り回って3時過ぎにマクドナルドに入る。自分はこんな時でないと食べないであろう、ブラジルバーガー、ビーフBBQにした。BBQソースはまずまず、パブリカも美味しいのだが何しろ食べ難い。レタスやパブリカが細かく刻まれているので食べているとポロポロとこぼれてしまう。
止まない雨の中、母の食料品買い出しに地元のスーパーに行ってから実家に母を送り届けて帰宅。5時前になってしまった。病院に行くだけで一日仕事である。然しこの日はそれだけで終わらなかった。
5時過ぎ、母から電話。嫁さんが応対する。カバンが見つからないという。カバンなど貴重品は、本人も自覚があるのであろう、忘れては一大事と肌身離さず持っているのだが、自宅に戻ると見つからないという。母を送って行った時自宅に入ったのは自分と母だけなのだが、カバンは持っていたように記憶している。自分は母の買い物袋を持って入ったのだ。冷静になってもう一度探してみて下さいと嫁さんは伝えて電話を切った。
6時過ぎ再度母から電話。これも嫁さんが受けた。やはり探したが見つからないと云う。仕方が無いので嫁さんが一緒に探してみましょうと提案してくれた。未だ降り止まない雨の中クルマで嫁さんと二人実家に再び向かう。
家の中は押し入れが出されていたりかなり探したことは観て取れたが帰った時の状況から考えて関係ない場所ばかり探しているようだった。ほんの10分ほど家の中を探して嫁さんがカバンを見つけた。玄関の踊り場の隅に隠れていたのであった。涙を流して感謝する母。優しく背中をさする嫁さん。午前中の診察で13点だったことを思い出し認知症が進んでいるように感じられた。
7時、帰宅。この時点では未だ雨は止まず。9時前になってやっと止み、10時前には道路も乾きだしたので軽く走ることにした。本当は深夜帯のジョギングは翌日の事を考えて控えていたのだが翌日が日曜と云うこと、一日雨の中クルマでの移動ばかりで尚且つ余り良い事が無かったので汗をかいておきたかったので軽めに走ることにした。
結局0時前に帰宅して、9km弱走った。
8日、日曜日。
朝、余り記憶が無い。8時ぐらいに起きたように思うがその後朝から焼酎を飲んだらしく軽く二日酔いのような感じで頭が痛い。嫁さんは朝から幼稚園の卒園生に会いに近隣の運動会を参観しに出かけて行った。天候は朝から時折り陽射しも射す曇り空。然し昼には一時的にだが雨が降る不安定な空模様。
午後はまた曇り空で時折り強い陽射しも射す。夕方5時、自転車で外に気分転換を兼ねて出てみる。実家の母の様子を見に行ってみようかとも思ったが嫁さんから昨日行ったんだし良いんじゃないのとの助言で控える。辻堂海岸から辻堂駅再び海岸線に行き、アイスコーヒーを飲んで帰宅。
この日はゆっくりと過ごし疲労回復に充てた。

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