Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

年明けからの状態

これはau oneメールから投稿しているのだけれど、いつの間にか投稿フォームが変わって全画面表示ではなくなったんだね。GMailがバックのシステムの筈だけどGMailtとは違いポップアップウインドウにもなるのか。au oneメールのサービス自体は終了が発表されているけれど何故に今頃改修したんだろう?
さて、年を明けて体調、心象の状況だが余り宜しくない。今年の仕事への不安も勿論大きい。大きな組織変更もあり職種的にもどうなるかさっぱり先が見えず不透明な状態が続いている。
更に母の状態が不安定だ。情緒不安定と云っても良いと思う。年末は28日に一緒に墓参り巡りをし、30日にジョギング途中で顔を見に行った。年明け元日に新年の挨拶を行ったが、下のお嬢が体調が思わしくなく嫁さんが家に残り、上のお嬢と二人で母の元に行く。近くの神社で初詣(こんな地元の神社だが参拝に1時間以上かかった)をし、その後夕食は駅前のショッピングモールに出かけた。当初は実家で鍋をしようと云うことにして、事前に何も作らないくても良いと伝えていたのだが30日、大晦日とどうしたらいいのと同じことを電話で聞いてくる。何度か念を押して話したがどうも慌てているようで理解が乏しい感じだった。
既に陽は落ちていたが、お嬢と母と3人で駅前まで自転車で向かう。かなりの寒さの中だが、母が中々新しい場所に行きたがらない、行けないので背中を押すつもりで連れて行った。実際は既に4、5回クルマで家族5人で行っているのだが最近はそのことをすっかり忘れている。
二日は朝から義父と箱根駅伝の応援とその後に義父宅へ新年の挨拶に出かける。
三日も箱根駅伝の応援と思ったが起きれず、午後の友人との新年会に出かける。一旦友人に挨拶をした後、実家の母の様子を見に出かける。ほんの数分だが家の中を様子を伺い健康状態の確認。元日に寒い中出かけたので風邪をひいていないか心配だったのだ。
4日は午後江ノ島へのジョギングの帰りに顔を見に実家に寄る。この時点で急にそんなに来なくていい、心配しなくていいと云いだす。唐突な感じがする。別に面倒見て貰おうとは思わない旨を云われ何も云わずに帰る。
5日朝、母から電話。4日昨日云ったことを後悔している旨。それで夜良く眠れなかったとか。ビール券を買ったそうだが取りに来てくれと云う。しかし行ってみるとそんなものは無いし、云ってもいないという。

6日朝、母から電話。今度はビール等を買ったので寄って欲しい旨電話がある。嫁さんに同行を頼み午後クルマで実家に行く。母は手紙を書いていた。遠い親戚だが一昨年若くして夫を亡くした未亡人への手紙だった。父の兄は早く亡くなりその奥さんもその後半身に麻痺がある。その兄夫婦の息子の嫁さんなのだが名古屋在住で直接会ったことは無いはず。義理の姉も麻痺があり余り出歩かないと聞いている。然しながら母の話では二人に会っていると云うのだ。この家にも来たという。まず母が義理の姉の家に様子を見に行き、結局会わずに帰って来たはずなのだが何処からか母を見つけた義理の姉が後を追ってきて自宅近くの踏切まで来たというのである。まずあり得ない。
ビール券もあっさりと出て来た。昨日は買っても居ないと云っていたのにやはり買ってあった。この週は全体に不安定だったのだ。これは少なからず自分にも影響を与えた。
疲労感、徒労感が続きしんどい。元々の不安感に加えて、これから何時まで続くと分からない介護、面倒を思うと暗澹たる気持ちになってしまう。休養が必要だろうか。しかしそんなものは許されまい。

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