Killing Time 2nd

備忘録、日々の徒然想いを残します。

週末と今週徒然

3月1日、どんよりとした今にも降り出しそうな雨空。
遂に3月になってしまった。早いものだ。昨年から静養していて年末年始は不安を抱えながらの日々。1月に復帰準備が始まり2月17日から遂に復帰となった。それから2週間過ぎ、月も新しくなった。
午前、診察。前回は大雪明けの足元が悪い中で待合室はがら空きだった。しかしこの日は空模様は怪しいものの10時過ぎで席はいっぱい。一旦外に出てマクドナルドで朝食をとる。11時に戻ると幾分空きだして来ていた。

診察では、この2週間何とか無事に仕事に行けていること。しかし幾つか早朝覚醒など睡眠で問題があること、妻に午前3時に起こされて癇癪を起したこと等を話す。母の事は介護保険証更新にまつわる保険証コピーのトラブルについて話す。また母と娘の卒業公演に云った話など。母の症状にあったデイサービスが無いものか探していることを話すと早速医師は何処かに電話をし出した。この件はケアマネージャーに既に相談していることでもあり、重複してしまってはいけないと慌てたが、電話は繋がらず。良く考えれば選択枝が多いに越したことは無いはずなんだけど。
正午過ぎ薬局へ。ここもかなり混んでいて待たされる。この薬局はティッシュペーパーをチケットで配布していて隣の一般薬局に誘導しているのだが、周辺の薬局から批判を受けたらしくそれはなくなったとのこと。消費税も上がるし営業的にも厳しく続けられなくなった方便かもと思った。
帰宅して昼食を摂った後、ジョギング。予報では一日曇りで午後は雨が日曜にまたがり降り続くと云うことだったが、未だ空は持ちそうと期待して走り出す。2月は大雪が週末にあり中々走れず。実家により母の様子を見て、30分ほど話をする。やっと実家のペンキ塗り等修繕工事が始まった。外回りに足場が組まれていた。然し母はまた修繕工事をすることが必要なのかと言い出す。もう昨年からずっと話して来たことで、ケアホームに入る、入らないと週によって違うことを言い出し困らせる。母にはホームは進行が進んだ後にした方が良いとケアマネージャーとも話していて、そのことは幾度となく母にも説明し納得して貰っているはずなのだが、数日経つと違ったことや、そもそも何を話したかすっかり忘れて電話をしてきたりする。この日も勝手に足場が組まれてしまったという口ぶりであった。工事自体は2月から始まると散々説明していたにもかかわらず、である。
実家を出て、駅を北周りして海岸線に向かう。久し振りの市街地をジョギング。それほど躯は重くない。江ノ島目指し、鵠沼海浜公園を通り水族館までで折り返し。少し雨が降ってきた。そこから134号線沿いに帰路に着く。15?と少しの距離だった。
実習に行っていたお嬢が早く帰宅し、母と夕食を食べることになった。再び実家に嫁さんとお嬢をクルマに乗せて向かう。この頃には小雨が降って来ていた。夕食は中華料理。食後にスーパーで買い物をする。途中母からペンキ修繕はしなくちゃいけないのかとまた聞かれる始末。切れそうになるが抑えて感情を落ち着かせて必要であることを説明。でも納得はしたか不明。説明したことを忘れてしまうから。色々買い出して帰宅。しかし残り少ない灯油を買い出しにひとりGSに行く。
3月2日、朝から雨。一日雨。
本降りでジョギングは風邪引きそうで無理。早朝覚醒二度。起きて焼酎を飲んでしまう。4時半ごろだ。かなり雨が強く降っていて一日雨を予感させた。午后嫁さんと食料品の買い出し。2月を開けても週末は余り天候に恵まれない。夕食は鍋。ちょっと飽きて来た。〆はおじや。
3月3日、雛祭り。結婚記念日でもある。午后また雨。思い出のある不二家に因って帰ろうと思ったが、雨が酷く諦める。そのことを話すと嫁さんも分かったようだった。綺麗なちらし寿司とハマグリの御吸い物が美味しい。
火曜の明け方から早朝覚醒が毎日続く。朝はかなりだるいが何とか仕事場には辿り着くものの、午前中に強烈な眠気に襲われる。トイレに駆け込み居眠りしてしまうことも。木曜から朝のセパゾンを昼に服用をずらしてみたが、やはり午前の眠気は酷い。夜の分の薬効が残っているのか朝の薬の影響か、早朝覚醒の影響か。どれもかもしれないがどうしたらいいものやら。
今一番の課題は早朝覚醒と午前中の眠気だ。睡眠不足も感じる。危険なサインである。

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